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コラム

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宅地とは

2021.06.10

宅地とは
一般的な宅地のイメージは、居住用建物の敷地と思いますが不動産の売買、交換、賃貸借契約における宅地、不動産登記法上の宅地の規定などと比較すると微妙に宅地の定義に違いがみられます。

宅地建物取引業法において建物の敷地として取引される土地は現状にかかわらず、すべて宅地として取り扱われることとなっており、宅地建物取引業法第2条には「宅地とは建物の敷地に供せられる土地をいい、都市計画法(昭和四十三年法律第百号)第八条第一項第一号の用途地域内のその他の土地で、道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供せられているもの以外のものを含むものとする」との規定により用途地域内では道路、公園、河川等を除き原則宅地として扱われる。

不動産登記法においては、土地の登記記録(登記事項証明書)に記載される地目(土地の用途)が20種類以上に細かく規定されており宅地とは不動産登記事務取扱手続準則に規定があり建物の敷地及びその維持若しくは効用を果たすために必要な土地とされています。

現況に係わらず登記上の地目が田、畑のように農地であれば農業委員会への届出、許可が必要で取扱が規制されたり、建物の敷地でも登記上の地目が山林とか雑種地となっており現況を表していない土地も多々あります。

各分野において適用される法律が違うので、戸惑ってしまう方が多いのではないかと・・・
次回は建物!