お問い合わせ サイトマップ
悩む前に、まずは安心の無料相談! お電話でのお問い合わせ 無料相談ダイヤル0120-339-417 メールでのお問い合わせ
会社案内
  • 広島市中区上八丁堀8-26
    メープル八丁堀2階

    (女学院電停から徒歩2分)
    詳しい地図はこちら
  • 営業時間
    月〜金 9:00〜19:00

    ※上記時間が難しい場合は
    事前にご予約頂ければ
    土.日.祝日や営業時間外も
    ご相談に応じます
漫画「カバチタレ」のモデルでおなじみ。広島の司法書士事務所 セブン合同事務所 特上カバチ!!田島隆・東風孝広 公式HP マイベストプロ広島

コラム

相続対策コラム
〜相続対策に「家族信託」という選択肢を考える(6)〜

2015.07.24

今回も具体的にどういった場面で活用できるのかを例示したいと思います。

未成年の子供や障害者の子供、浪費癖のある子供へ、遺産の受取方法を指定する。
通常の遺産相続の場合、原則その相続人が遺産を一括で受け取ることになります。

この場合に、浪費癖の子や未成年者の子が一度に高額な遺産を受け取るとすぐに浪費してしまうかもしれませんし、障害者の子供さんの場合、遺産を相続しても自分で有効に活用できない場合が考えられます。
今はまだ、自身が子供のことを見てやれるが、自身がいなくなったらどうなってしまうのか?生活ができるのか?など日々不安を抱え生活されておられる方は多いはずです。
このようなケースの対応策の一つとして、信託の仕組みを利用し、遺産の中から毎月の生活費として“定額給付”にすることもできますし、子供が成人した時にまとまった給付をするような“始期付給付”など柔軟かつ多様な受取方法の指定が可能となります。

子供さんの未来を思い、できる限りのことをしてやりたい場合には有用ではないでしょうか?

各ご家庭・親族間の様々な問題を踏まえて、ベストな解決を目指して適切なアドバイスも無料相談にて受付しておりますので、ご活用ください。